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  • 照明機材コラム

お問い合わせ例

最近の弊社の船舶用照明器具で対応ができないかとご相談頂いたケースをご紹介します。

 

1.高温の環境で、塩害対策が施されている製品はないか

弊社の照明器具は、海で使用されることが前提なので、

塩害対策、防水対策は当たり前のように持ち合わせています。

あとは、高温の環境でも使用出来るものの選定でした。

過去に、高温環境下で採用実績、使用実績のあるものを

ご提案させて頂きました

 

2.水が噴射される場所での照明器具、かつ故障時にメンテンアンスが容易なものを探している

弊社の防水照明器具はIP-55の試験をクリアしているものが大多数です。

なので、水が噴射される環境は何のそのです。

そして、メンテナンスのしやすさですが、

「壊れないに越したことはないですがリスク管理としては大事」という観点は

弊社も勉強になりました。

 

よく勘違いされているのが、IP-55性能、IP-66性能があるから水の問題は全くないわけではありません。

防水性能があっても、水が立体物のおもわぬ箇所にたまり、小さな水たまりとなりゆっくりと染みてきてしまう

結露によって空気と一緒に内部に侵入して、温度変化で水に戻ってしまうなど、

IP試験では明らかにならないケースも多々あります。

IP試験の内容はこちらでご紹介しています。

 

どんな機械も湿気が100%近くという環境では想定がされていないです。

それらをご存知のため、メンテナンスのしやすさも検討材料にいれられていたとのことです。

 

実際は、弊社の製品は結露がたまった場合にも、水を捨てられる構造にしています・

パーツだけの交換も出来るようにしているので、ご要望に応えられるとのことで

ご採用に至りました。

 

これ以外にも実際にあったお困りごと・お問い合わせのケースを今後もご紹介していこうと思っています。

 

使用を検討頂いている製品において、特殊環境で防水性能を発揮できるか等ご不明点がある場合はご相談ください

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